【子犬空輸】トイ プードルの赤ちゃん大丈夫?トレーナーと相談

トイプードルとの生活
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現在、ドッグトレーナーさんと相談の上、わが家に来る予定のトイプードルの赤ちゃん(ミアモ)の受け取りをどのようにするか?!を検討しています!! 本日は、子犬の「空輸」について書いてみます。

こんにちは。実は「飛行機が大嫌い!」な不動産屋の2代目社長とっくんです。

これまで数回にわたって「カテゴリー・犬」で記事を書いてきました。

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【遠隔地のワンちゃんを引き取る場合】は空輸が原則?!

とっくん家のミアモちゃん(トイプードル2019年7月21日生まれ)は、今月(9月)の22日以降で生後8週間となります。一応、8週間を過ぎたら「子犬の譲渡」ができるようになっています。

つまり、子犬が産まれたから8週間は母犬、兄弟犬と一緒に過ごすべきだという科学的な根拠に基づいて、「改正動物愛護法」によって取引が禁止されています。

ペット販売、少し待って 犬猫は生後8週まで禁止へ(写真=共同)
ペットショップなどでの犬や猫の販売を生後56日(8週間)まで原則禁止する改正動物愛護法が6月成立した。幼いほど衝動買いを誘い、飼い主による遺棄につながりやすいためで、改正前から1週間延ばした。2年以

 

ミアモちゃんは、ある有名なブリーダーさんからの購入です。とっくんが住む地域とはかなりの距離があるので、直接引き取りにいくか?代行の人が引き取りにいくか?のいずれかとなります。

その後は、空港から「ミアモちゃんを空輸」して、とっくんの街まで運ぶことになります。

 

【ワンちゃんの空輸】の段取りについて

実際、小さめのワンちゃんは基本、〝荷物扱い〟なので、空輸は頻繁に行われています。段取りを紹介しているサイトからまとめました。

・空輸の場合は、貨物カウンターで受付け(子犬を運べない空港もある)
・お迎えも貨物カウンター(とっくんの地域)
・直行便だと日本全国ほとんど1時間半程度
・直行便が飛んでない時は、経由便(乗り継ぎ便)を利用→乗り継ぎに2時間以上時間空ける
・客室と同じ温度・湿度・気圧にきちんと空調調整されたペット専用のスペースで運ぶ

 

飛行機に乗れるペットは?

ここで問題があります。ペットを飛行機で運ぶ場合、一定のルールがあり、実際、飛行機で運べない動物もいます。

あるサイトからの転載です。

飛行機にペットとして預けることができる動物

預けることができるのは小犬、ネコ、小鳥、うさぎ、ハムスターなどです。各航空会社で対応が異なります。

【預けられる動物】
JAL/ANA…犬、猫、小鳥、うさぎ、ハムスターなどの小動物
SKY…飼いならされた犬・猫・小鳥のほか、小動物(ハムスター・うさぎ・リスなど)
金魚やカメ、昆虫類は、条件を満たせば機内に持ち込めます。

【金魚、カメ、昆虫など】
JAL…他の旅客の迷惑とならないよう条件を満たせば機内持ち込み可。
ANA…他の旅客の迷惑にならないよう小型の容器に入れられ、逃げ出したり水漏れしたり
することがない状態であれば、3匹程度までは機内持ち込み可。
SKY…条件を満たせば機内持ち込み可。

 

飛行機にペットとして預けることができない動物

これらの代表例は、ブルドッグなどの、短頭種犬(短吻種犬)です。

【預けられない動物】
JAL…フレンチ・ブルドッグ、ブルドッグ。
ANA…ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー、シーズー、
テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)、スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、
チベタン・スパニエル)、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、
ペキニーズの預かりを5~10月のみ中止。
SKY…パグ、シーズ-、ボストン・テリア、ペキニーズ、チン、ボクサー、ブルドッグ、
チベタン・スパニエルなどの短吻種犬。

 

短頭犬種が預けられない理由は、暑さに非常に弱いからだそうです。

実際に、短頭犬種が熱中症で死亡した事故もあります。スカイマーク(SKY)は『鼻腔が短いとされる短吻種犬につきましては、航空輸送時の環境の変化を受けやすく、体調に変調をきたすおそれがある」とし、短吻種犬を通年にわたり預かりません』としています。

ANAやエアドゥ、ソラシドエア、スターフライヤーでは、5~10月の短頭犬種の預かりを中止しています。以前は6月~9月のみでしたが、最近、預かり中止期間を拡大したようです。

JALは、夏季の短頭犬種の輸送について明記がなく、応じているようです。ただし、JALも『暑さに弱い子犬、高齢犬、また短頭犬種については、輸送の時期・時間に十分ご留意願います』としています。

【同意書を書くことが義務】輸送の事故はあるの?!

ペットを空輸する際には『ペットに何かあっても、航空会社の責任を問いません』という内容の同意書を提示することが求められます。当日空港で書けますし、ホームページで事前にダウンロードして事前に記入しておくこともできます。

飛行機にペットを預ける場合、プラスチックか金属の『クレート(ケージ、キャリー、ハウスなど)』に入れる必要があります。ソフトキャリーなどの柔らかいバッグに入れた状態では預けられません。

クレートは航空会社が用意しますが、足りなくなることもあるので、混雑期は予約をしておいたほうがいいでしょう

 

【輸送費用は】どのくらいなの?!

ペット運搬料金は航空会社や路線によって異なるようですが、国内線の場合、ペットクレート1個1区間あたり、JAL、ANAとも「6,000円が標準」です。スカイマークは一律5,000円です。クレートレンタルは、JAL、ANA、スカイマークとも無料です。

【ペット運搬料金】
JAL/ANA…6,000円(一部の短距離区間は3,000円~5,000円)
SKY…5,000円

また、乗り継ぎ便の場合はその都度ペット料金がかかります。
飛行機でペットを運ぶ場合の予約は、基本的には不要です。利用当日、搭乗手続き時に申し込めばOKです。

ただし、レンタルクレートの数が足りなくなることがありますし、事前に予約をしておいたほうがスムーズでしょう。JALやANAは、インターネットで事前予約、事前支払が可能です。スカイマークは事前予約などはできず、当日カウンターで料金を支払います。

 

大きい動物は「貨物」扱い

預けることのできるペットの大きさは、航空各社によって基準が定められています。JALの場合はクレート重量を含めて32kgまでが「手荷物」として預けられます。「手荷物」の範囲に収まらないような大型ペットは、「貨物」になります。

ANAの場合は、重量制限はなく、Lサイズのクレート(幅55×80×60)が上限です。これに入らないペットは「貨物」扱いとなります。

 

ペットの輸送中の事故【悲報?!】万が一が起きた時の責任は?

これについては、とっくんは裁判の判例を読みました。ブリーダーさん、購入者、運送者の責任ついて、それぞれのケースでの解説が書いてありました・・・。

これをこのブログ記事でも説明するつもりでしたが、辞めます!!

だって、万が一、ペットに事故があり死亡した場合など、人間の都合で「ダレに責任がある!」と議論したところで、ペット本人は生き返らないので、責任論は『ムダの議論』にように思えたからです。

 

まとめ:ドッグトレーナーさんと相談のうえ決定します!!

とっくんが今回のミアモちゃんを購入するきっかけをつくっていただいのは、ドッグトレーニングを受けたトレーナーさんからの紹介です。

「動物愛」がものすごく大きい人で、この人に任せていたら安心!ということでお願いしました。このトレーナーさんが11月の下旬に、そのブリーダーさん宅を訪問するので、それでよければ『ミアモちゃんを連れてきますよ!』と言ってくれています。

一方、10月に入ったら、『ペット空輸輸送はできる』のですが、子犬のことです。長い時間、人間と離れて、空輸されることがどれだけのストレスになるか? また、万が一の事故のことは?

以上のことを考えつつ、ドッグトレーナーと相談して対応を決定したいと思っています。

 

最後まで、【資産に変える!!】実体験ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。次回記事もお楽しみください。

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